【体育の地獄が終わる】“できない子”が最初にやるべきたった1つの遊び
- elsol えるそる

- 4月3日
- 読了時間: 3分
「うちの子、何をやってもダメで…」
・縄跳びもできない。
・走るのも遅い。
・ボールも取れない。
体育の時間が、まるで“地獄”のようになっている。
そんな子をたくさん見てきました。
でも、はっきり言います。
👉 最初にやるべきことを間違えています。
そしてそれを正すだけで、
👉 体育の状況は一気に変わります。

体育でつまずく最初の壁
体育が苦手な子は、
いきなりこんなことをやらされます。
・縄跳び
・リレー
・ドッジボール
でも、これらはすべて
👉 “応用”です。
基礎がない状態でやるとどうなるか。
👉 できない
👉 恥ずかしい
👉 やりたくない
このループに入ります。
つまり
👉 最初の壁は「いきなり本番」なこと
です。
共通して足りていない能力
では、何が足りないのか。
それは
👉 全身の連動(コーディネーション)
です。
例えば縄跳びができない子は
・ジャンプ
・腕の動き
・タイミング
これがバラバラです。
走るのが遅い子も
・腕
・足
・リズム
がバラバラです。
つまり
👉 体が連動していない
これが根本原因です。
1つだけやるべき遊び
じゃあ何をやればいいのか。
答えはこれです。
👉 手足バラバラジャンプゲーム
やり方
①その場で立つ
②右手を上げる
③左足でジャンプ
これだけです。
慣れてきたら
・左手+右足
・両手+片足
・ランダム指示
親子でやると効果倍増
親「右手!」
子「え?こう?」
👉 最初はぐちゃぐちゃでOK
ポイント
👉 できなくてOK
👉 むしろ混乱が正解
なぜそれだけで変わるのか
この遊びの本質は
👉 脳と体をつなげること
です。
運動が苦手な子は
👉 「体をどう動かすか」が分からない
状態です。
この遊びをすると
・体の動きが整理される
・連動が生まれる
・動きがスムーズになる
結果として
👉 体育の動きが全部良くなる
実際の例です。小学3年生の男の子。
・走るのが遅い
・縄跳びができない
という状態でした。
でもこの遊びを数回やっただけで
👉 動きが軽くなり
👉 走りが変わりました
その後、
👉 縄跳びもできるように
なりました。
家庭での限界
ただし、ここも正直に言います。
家庭でも効果は出ます。
でも
👉 限界があります
理由は3つ。
・正しい難易度調整ができない
・続かない
・他の能力とつながらない
例えば
この遊びだけでは
👉 実際の競技にはつながりにくい
教室でのステップ設計
教室では、
この遊びを“入口”にして
次のステップに進みます。
① 手足バラバラ(連動)
↓
② リズム(ジャンプ)
↓
③ バランス(安定)
↓
④ 応用(縄跳び・走る)
この順番でやると、
👉 無理なく伸びます
実際に、
最初は何もできなかった子が
・縄跳び
・鬼ごっこ
・バク転
までつながるケースもあります。
体育の家庭教師のご案内
もし
・何をやらせればいいか分からない
・体育が苦手すぎる
・自信をつけたい
そんなお子さんがいたら、
一度「体育の家庭教師」を体験してみてください。
最初にやるのは
👉 技術ではなく“土台づくり”です
その土台ができると、
子どもの動きは一気に変わります。
体験レッスンの詳細はこちらをご覧ください。
最後に
体育が苦手な子を変えるのに、
たくさんの練習は必要ありません。
👉 最初の1つを間違えないこと
これだけです。
そしてその1つが、
👉 手足バラバラジャンプです。




コメント