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登録日: 2019年7月2日

記事 (98)

2026年10月5日 ∙ 6 分
後転できない子は腕力不足じゃない
後ろに回れない“最初の壁” 「前転はできるのに、後転になると全然できない」 「後ろに倒れるところで止まってしまう」 「手で押せないから、腕の力が弱いんでしょうか?」 後転ができない子を見ていると、こうした相談はとても多くあります。 確かに後転では、最後に手でマットを押して身体を起こす動きが必要になります。 でも―― そこまでたどり着いていない子に、いくら「手で押して!」と言っても後転はできません。 なぜなら、その子がつまずいているのは腕ではなく、 もっと前の段階だからです。 後転が苦手な子にまず確認してほしいのは、 「後ろへ体重を移せているか?」 ここです。 後転ができない子によくある3つの動き 後転が苦手な子に、 「じゃあ後ろに回ってみよう」 と言うと、よくこんな動きが出ます。 ① お尻だけ後ろに下げる ② 背中が床についたところで止まる ③ 怖くなって横へ逃げる そして大人から見ると、 「手で押せてないな」と感じます。 だから、 「もっと手で押して!」 「腕に力を入れて!」 と教えたくなる。 でも実は、手を使うところまで身体が進んでいないケースがかなりあります。...

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2026年9月30日 ∙ 7 分
【首が痛いなら今すぐやめて】前転で頭を打つ子が間違えていること
「前転をすると、頭が痛い」 「回るたびに首が痛くなる」 「頭を床につけるのが怖くて、前転そのものを嫌がるようになった」 もしお子さんがこんな状態になっているなら、 そのまま前転を繰り返すのは一度やめてください。 前転は小学校の体育でも行われる基本的なマット運動ですが、 やり方を間違えると、頭や首に負担がかかります。 そして怖いのは、 「痛い」という経験を繰り返すことで、 前転=怖いもの と子どもの中に記憶されてしまうことです。 実は、前転で頭を打ってしまう子には、よくある共通点があります。 それは、 「頭を床につけて回ろうとしている」こと。 「え? 前転って頭をつけるんじゃないの?」 と思うかもしれません。 ここに、大きな勘違いがあります。 前転で頭を打つ子が多い理由 前転が苦手な子を見ていると、こんな動きをすることがあります。 手を床につく。 お尻を上げる。 そして―― 頭のてっぺんをマットにつける。 そこから前へ体重をかけて、無理やり回ろうとします。 この状態では、身体の重さが頭や首にかかりやすくなります。 すると、 「ゴン!」 と頭をぶつける。 首に体重がかかる。...

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2026年9月28日 ∙ 6 分
【前転できない子の9割が勘違い】頭を床につけても回れない本当の原因
「前転くらい、そのうちできるようになると思っていた」 ところが、 何度やっても途中で止まる。横に倒れてしまう。頭を床につけたまま動けなくなる。 そして親御さんも、 「もっと勢いをつけて!」 「ちゃんと頭を入れて!」 「思い切って回っちゃえばいいんだよ!」 と声をかける。 それでもできない。 すると、だんだん子ども自身も、 「自分は運動が苦手なんだ」 と思い始めてしまいます。 でも、ちょっと待ってください。 前転ができない原因は、本当に「運動神経」なのでしょうか? 実は前転ができない子の中には、 前転を何度練習しても、なかなか上達しない子がいます。 なぜなら、できていないのは「前転」ではなく、 前転をするために必要な“身体を丸くする感覚”だからです。 前転ができない子によくある「途中で止まる」現象 前転が苦手な子を見ていると、よくあるパターンがあります。 手を床につく。 頭も床につく。 お尻も上がっている。 ここまではできている。 ところが―― そこから回れない。 頭を床につけた状態で止まってしまったり、身体が横に倒れてしまったりします。 ここで多くの人は、...

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elsol えるそる

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