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プロフィール
登録日: 2019年7月2日
記事 (33)
2026年2月16日 ∙ 3 分
【親が疲れない】「毎日やらせる」じゃなく「勝手にやる」仕組みの作り方
「今日もやったの?」 「まだ?早くしなさい」 「昨日はやったじゃない」 運動の話になると、なぜか親の方が先に疲れていませんか? 実は、運動が続かない原因のほとんどは 子どもの意志の弱さではありません。 続かない原因は“意志”じゃなく“環境” 「うちの子、三日坊主で…」そう思ってしまいがちですが、よく考えてみてください。 やる時間が決まっていない やる内容が毎回バラバラ できたかどうかをチェックされる 忘れると注意される この環境で、自分からやりたくなる子はほぼいません。 続かないのは、 意志が弱いからではなく、続かない仕組みだから です。 親が疲れる家庭の共通点 親が疲れ切ってしまう家庭には、いくつか共通点があります。 毎日やらせようとしている 親が管理役になっている 「やった?」が口癖になっている できなかった日を気にしてしまう こうなると、親=監督子=やらされる側という構図が完成します。 この時点で、運動は「楽しいもの」ではなく 義務 になっています。 子どもが勝手にやりたくなる3つの仕掛け ここからは、親がラクになるための仕掛けです。 ① いつでもできる状態を作る...
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2026年2月12日 ∙ 3 分
【ガチで効く】縄跳びができない子が“初日に跳べる”ふざけた練習法
「何回やっても引っかかる」 「回すと跳べない、跳ぼうとすると回せない」 「もう縄跳びが嫌い」 縄跳びでつまずく子は本当に多いですが、まず最初にこれだけは断言します。 縄跳びは、才能じゃありません。 できない子には、 できない“理由”がきちんとあります。 縄跳びは才能じゃない(できない理由を分解) 縄跳びができない子をよく観察すると、原因はだいたいこのどれかです。 タイミングが合っていない 跳ぶ高さと回す速さがズレている 手と足を同時に使うのが苦手 「失敗するかも」という緊張で身体が固まっている ここで重要なのは、 脚力や体力の問題ではほぼない ということ。 多くの場合、「同時に2つのことをやらされている」これが一番の原因です。 だからこそ、最初にやるべきことは―― まず縄を使わない(←ここがポイント) え?縄跳びなのに縄を使わない?と思うかもしれませんが、ここが最大のポイントです。 縄跳びが苦手な子にとって、 縄を回す 跳ぶ この2つを同時にやるのは、いきなり“二刀流”を求められている状態。 まずは、 跳ぶことだけ に集中させます。 遊び練習ステップ 今回狙う核心はただ一つ。...
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2026年2月9日 ∙ 3 分
【たった3分で別人】運動苦手な子の“姿勢”を変える親子ゲーム
「走るのが遅い」 「ジャンプが低い」 「すぐ転ぶ」「動きがぎこちない」 こうした悩みを持つ子どもたちに共通していることがあります。それは―― 姿勢が崩れていること です。 ここで言う姿勢は、「背筋をピンと伸ばす」とか「いい姿勢でいなさい」という話ではありません。 動くための“土台”としての姿勢 のことです。 運動が苦手な子ほど「姿勢」が崩れている 運動が苦手な子を横から見ると、 頭が前に出ている 背中が丸い お腹が抜けている 膝が常に曲がっている こうした状態になっていることが多いです。 この姿勢のままでは、 力が地面に伝わらない 身体がバラバラに動く すぐ疲れる という状態になります。 つまり、 運動が苦手なのではなく、動きづらい姿勢で動いているだけ というケースがほとんどです。 姿勢が変わると何が変わる? 姿勢が整うと、子どもの動きは驚くほど変わります。 ジャンプが変わる 膝と足首がスムーズに使える 地面をしっかり押せる 高さが自然に出る 走りが変わる 一歩目が出やすくなる 腕と脚が連動する スピードが上がる 転びにくくなる バランスが取りやすい とっさの反応が速くなる...
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elsol えるそる
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