【ガチで効く】縄跳びができない子が“初日に跳べる”ふざけた練習法
- elsol えるそる

- 2月12日
- 読了時間: 4分
更新日:2月23日
「何回やっても引っかかる」
「回すと跳べない、跳ぼうとすると回せない」
「もう縄跳びが嫌い」
縄跳びでつまずく子は本当に多いですが、まず最初にこれだけは断言します。
縄跳びは、才能じゃありません。
できない子には、できない“理由”がきちんとあります。

縄跳びは才能じゃない(できない理由を分解)
縄跳びができない子をよく観察すると、原因はだいたいこのどれかです。
タイミングが合っていない
跳ぶ高さと回す速さがズレている
手と足を同時に使うのが苦手
「失敗するかも」という緊張で身体が固まっている
ここで重要なのは、脚力や体力の問題ではほぼないということ。
多くの場合、「同時に2つのことをやらされている」これが一番の原因です。
だからこそ、最初にやるべきことは――
まず縄を使わない(←ここがポイント)
え?縄跳びなのに縄を使わない?と思うかもしれませんが、ここが最大のポイントです。
縄跳びが苦手な子にとって、
縄を回す
跳ぶ
この2つを同時にやるのは、いきなり“二刀流”を求められている状態。
まずは、跳ぶことだけに集中させます。
遊び練習ステップ
今回狙う核心はただ一つ。
「リズムに合わせて、同じタイミングで跳ぶ」
それだけです。
ふざけた練習法:エアなわとびゲーム
やり方
縄は持たない
両手で“縄を持っているフリ”をする
親がリズムを出す 「トン・トン・トン・トン」
そのリズムに合わせて、軽くジャンプ
ポイント
高く跳ばない
連続で跳ばなくてOK
途中で止まっても笑って再開
ここでは、「何回できたか」は一切数えません。
リズムに乗れたら、それで大成功。
なぜこれで跳べるようになるのか?
縄跳びの本質は、
縄を跳ぶことではなく
タイミングを合わせること
だからです。
エアなわとびで、
跳ぶリズム
着地の感覚
ができると、あとから縄を足すだけで一気に成功率が上がります。
できた!を作る声かけテンプレ
ここでの声かけが、縄跳びを「嫌い」にするか「好き」にするかを分けます。
NGな声かけ
「今の違う」
「もっと高く跳んで」
「ちゃんとやって」
OKな声かけ(テンプレ)
「今のリズム、いいね」
「あ、今そろった!」
「それそれ、それでOK」
回数・高さ・完成度は一切触れない。触れるのは、リズムだけです。
縄跳びが“好き”になる締め方
最後にやってほしいのが、これです。
「今日はここまで!」と、親が先に終わらせる。
子どもが「もう1回やりたい」と言ったら、大成功。
縄跳びは、
頑張らせると嫌いになる
物足りないくらいで終わると、続く
この性質があります。
「できたかどうか」より「またやりたい」で終わることが一番大事です。
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「縄を使うとまた止まっちゃう…」「次はどう進めたらいい?」「他の体育も心配」
そんな親御さんのために、スタジオえるそるの LINE公式では、
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縄跳びの楽しさを広げるために
縄跳びは、ただの運動ではありません。
私たちが楽しむための道具でもあります。
縄跳びを通じて、リズム感やバランス感覚を養うことができます。
それに、友達と一緒に遊ぶことで、コミュニケーション能力も育まれます。
一緒に遊ぶことで、楽しい思い出が増えますよ!
新しい挑戦を楽しむ
縄跳びをマスターしたら、次は新しい挑戦をしてみましょう!
例えば、いろいろな跳び方を試してみるのも楽しいです。
片足跳び
クロス跳び
二重跳び
これらの技を身につけることで、さらに自信がつきます。
新しい技に挑戦することで、達成感を味わえますよ!
まとめ
縄跳びができないのは、才能でも努力不足でもありません。
同時にやることが多すぎただけ
順番が間違っていただけ
まずは縄を置いて、リズムで跳ぶ。
それだけで、「初日に跳べた!」は本当に起こります。
今日やることは一つ。
縄を使わず、ふざけて跳ぶ。
それが、縄跳びを好きにする一番の近道です。
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