ジャンプが低いのは“地面を蹴れていない”だけ。初心者でも高さを出せるバク転
- elsol えるそる

- 2025年12月8日
- 読了時間: 4分
「ジャンプが低くて、バク転で上に跳べない…」
「どうしても足が重く感じる」
「全然高さが出ないまま、怖さだけ増えていく」

そんな悩みを抱える人は、とても多いです。実はこの悩み、運動神経の問題ではありません。
“地面をしっかり蹴れていない”ただそれだけ。
ジャンプが苦手な人ほど、足に力を入れようとしすぎて、地面を押す方向がズレているだけなんです。
この記事では、あなたの「跳べない不安」を解消していきます。
ジャンプが低い原因は“力が弱いから”じゃない
ほとんどの人が誤解していますが、ジャンプの高さは筋力よりも “地面の押し方” に左右されます。
ジャンプが低い人の共通点はただ一つ。
▶ 膝を曲げたときに、下方向に押せていない。
足に力はあるのに、力が 「前」や「上」や「後ろ」 に逃げている状態です。
特にバク転は“後ろに跳ぶ技”と思われがちで、怖さから 上半身が先に後ろへ倒れてしまう ことが多く、そのせいで地面をしっかり蹴る前にバランスが崩れてしまうのです。
だからこそ、まず必要なのは筋トレではなく、「まっすぐ下に地面を押す感覚」を身につけること。
それだけでジャンプの高さは大きく変わります。
解決策はこれだけ。イススクワットジャンプ
今回のテーマは「地面を蹴れていない」ので、練習方法はひとつに絞ります。
▶ イススクワットジャンプ
“正しく下に押す感覚”を身につけるのに最適な練習です。
【やり方】
真っ直ぐ立つ
イスに座る直前までしゃがむ(お尻が後ろにいく状態)
両手はやや前方の上までバンザイ
上に向かって高くジャンプするが、1歩分くらい後ろに進む
立って着地
たったこれだけです。
【重要ポイント】
✔ 地面を蹴る瞬間の膝やお尻の位置を確認する
地面を「真下」に蹴りながら、1歩分くらい後ろへ進む。
✔ 顎を引いて上半身はしめて倒さない
バク転の癖で後ろに倒したくなるけど、ジャンプ練習では 「上に跳ぶ」意識だけでOK。
✔ 手は最後までバンザイのまま
跳んでる間も全身を伸ばすイメージを訓練するため。
【効果】
毎日10回続けるだけで、
「地面を蹴る」感覚がわかる
しゃがむ位置が安定する
ジャンプが“上に”飛ぶようになる
バク転の跳び足がスムーズになる
という変化が出てきます。
ジャンプは“筋力よりフォーム”。正しく蹴れれば、誰でも高さは出るようになります。
よくある間違い
❌ 後ろに跳ぼうとして上半身が先に倒れる
→ ジャンプは「上」。バク転でも跳ぶ方向は“上”です。
❌ 高く跳ぼうとして勢いで飛び上がる
→ 方向がブレるだけで危険。 最初は“軽く浮く”感覚で十分。
❌ 足先だけで蹴る
→ 膝・股関節・足首(3関節)で押すのが正解。
ジャンプが低いまま独学する危険性
ジャンプが低いままだと、バク転は次のようなリスクが増えます。
手がつけない
背中から落ちる
衝撃が首に逃げる
恐怖心が強くなる
特に「跳ぶ前に上半身が後ろに倒れる」癖は、独学ではなかなか矯正できません。
恐怖心とフォームのズレはセットになっていて、1人で練習するほど“怖さが増える悪循環”にハマりやすいのです。
だからこそ、地面をまっすぐ押すフォームを安全な環境で、補助付きで身につけることが大切。
教室で得られる“ジャンプの成功体験”
スタジオえるそるのバク転教室では、
✔ 足の向き・膝の角度
✔ 重心の位置
✔ 上半身の角度
✔ 跳ぶタイミング
を、その場で細かく修正します。
たった1回でも「正しく蹴れた」感覚を掴むと、ジャンプの高さは驚くほど簡単に変わります。
さらに、教室では補助があるため、
背中から落ちる心配なし
バク転特有の恐怖が減る
成功体験を最短で積める
と、安全に挑戦できます。
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まとめ
ジャンプが低い原因の9割は「地面を蹴れていない」
必要なのは筋力ではなく“正しい押し方”
イススクワットジャンプで“真下に押す”感覚が手に入る
独学だとケガにつながる危険も
正しく補助が入る教室が最短ルート
「ジャンプが苦手だから無理」ではない。正しく蹴れれば誰でも跳べるようになります。
今日の10回が、あなたのバク転を変える一歩です。

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