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バク転 練習 方法:回転が途中で止まてしまう人必見!回転力を上げるコツ。


「バク転の回転が足りない」 「あと少しで回りきれない」 「怖くて体が固まって、背中から落ちそうになる」

この悩み、かなり多いです。で、ここでよくある勘違いがひとつ。回転力を上げようとして 体を小さく丸める(縮こまる) 方向に行ってしまうこと。

でも、初心者が回転を増やしたいときに一番効くのは、そこじゃありません。むしろ逆で、回転力のコツはシンプルにこれです。

「反らしながら、あごを上げて、目線の先の方向へ“伸びる”」この“伸び”が作れないと、回転は増えません。なぜなら、バク転の回転って、腕や足をバタバタさせて生むものではなく、跳ぶ瞬間の姿勢と方向でほぼ決まるからです。


回転が足りない人に起きていること

回転不足の人は、跳ぶ直前にこうなりがちです。

  • 怖くて 上半身が前に倒れる

  • 腕が遅れて 上に伸びない

  • 目線が落ちて 縮こまる

この状態で跳ぶと、回転は“生まれない”というより、回転が出る前にブレーキがかかるんですよね。だから必要なのは「丸める練習」ではなく、伸びながら回る形を体に覚えさせることです。


回転力を上げる“練習方法”はこれ1つ

練習方法:壁タッチ・アーチジャンプ(伸びて回る姿勢を作る)

※安全のため、必ず広い場所で。できればマット推奨。難しい場合は教室で。

手順

  1. 壁の前に立つ(壁から腕1本分くらい離れる)

  2. 両手をまっすぐバンザイして、指先で壁を軽く触れる

  3. そのまま 膝を少し曲げて“真上に”ジャンプ

  4. ジャンプの瞬間、ポイントは1つだけ。「反らしながら、あごを上げて、目線の先へ伸びる」(壁を“押しにいく”のではなく、“伸びた結果触れる”イメージ)

  5. 着地したら、同じ姿勢でもう一度。5回×2セットでOK。

狙い

  • 腕が上に伸びたまま跳べる

  • 胸が開いて、回転が生まれる“姿勢”になる

  • 目線が上がり、怖さで丸まる癖が減る


うまくいってないサイン(これが出たら修正)

  • 壁を触ろうとして 肩がすくむ

  • ジャンプ前に お腹が折れて上半身が前に倒れる

  • 目線が落ちて 首がすくむ(あごが引ける)

この3つが出ると、「伸びる」ではなく「当てに行く」動きになって、回転力につながりません。


うまくいってるサイン(これが出たら正解)

  • 腕がバンザイのまま、体が上に伸びる

  • 胸が開いて、背中が気持ちよく反れる

  • 目線が上がって、跳ぶのが怖くない(or 怖さが軽い)

ここまで出てくると、本番でも回転が“勝手に増える”感覚が出てきます。


独学だと詰まりやすいポイント

この手の練習、実は独学だと「できてるつもり」になりやすいです。特に、目線・あご・反りの量は、本人の感覚と実際の動きがズレやすい。

そして回転不足の人ほど、怖さから一瞬で丸まります。その結果、頑張って練習しても「回転が増えない」「背中が怖い」のループに入りがちです。

だから最短は、教室で“補助つきの成功体験”を早めに入れること

スタジオえるそるのバク転教室では、ただ跳ばせるのではなく、回転が生まれる姿勢(伸びる・目線・反り)を崩さない形で、段階的に補助を入れていきます。

怖さがある人ほど、最初に必要なのは気合じゃなくて、「この形なら回る」っていう身体の納得です。

もしあなたが今、「回転が足りないのに、何を直せばいいか分からない」「怖くて体が固まる」このどちらかに当てはまるなら、独学で遠回りするより、一度“正解の形”を体に入れる方が早いです。


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