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「身体を締める」ってどういうこと?バク転練習方法で一番誤解されているポイント

バク転など体操の動画を見ると、みんな口をそろえて【身体を締めて!】って言ってますよね。でも正直、締めるって何をどうすればいいのか分からない。そんなふうに感じていませんか?


実はこれ、バク転練習方法の中でも初心者が一番つまずきやすいポイントです。

・ジャンプした瞬間に身体がバラける ・空中で安定せず怖くなる ・背中から落ちてしまう

こうした失敗の多くは、運動神経や筋力不足ではなく「身体を締める感覚が分からない」ことが原因です。

「身体を締める」とは力むことではない

まず大前提として知っておいてほしいのは、身体を締める=ガチガチに力を入れることではありません。

むしろ逆です。

締められていない人ほど・肩に力が入り・首がすくみ・呼吸が止まります。

その結果、動きが遅れ、バク転では一番やってはいけない「バラバラな身体」になります。

身体を締めるとは、バラけない一本の棒のような状態を作ること。

この感覚があるだけで、ジャンプの安定感も空中の怖さも驚くほど変わります。


なぜ締められないのか?よくある勘違いとは?

大人の初心者に多いのは、「腹筋に力を入れればいい」と思い込んでしまうこと。

でも実際には、腹筋“だけ”を意識すると身体は逆に折れやすくなります。

本当に必要なのは、

  • 胸とお腹の距離を一定に保つ

  • 骨盤がグラグラ動かない

  • 手足が胴体から離れない

という全体のつながりです。

これができていないと、どんなに筋トレをしてもバク転は安定しません。


締める感覚を作る練習方法

ここで紹介するのは、締める感覚を身につけるための練習です。

仰向けバンザイ・ヒップリフト

  1. 仰向けに寝る

  2. 両手をバンザイして床につける

  3. そのままお尻をできるだけ高く持ち上げる

  4. 10秒キープ

ポイントはシンプルです。

  • 腰を反らしすぎない

  • 肋骨が開かない

  • 手・胸・お腹・脚が「一つの塊」になる意識

このとき、「腹筋に力を入れよう」と考えなくてOK。身体が一本につながっているかそれだけを感じてください。

この感覚が、バク転で空中に浮いた瞬間の“締まった状態”とほぼ同じです。


この感覚があると何が変わるのか

この練習ができるようになると、

  • ジャンプで身体がブレにくくなる

  • 空中で怖さが減る

  • 手をつく位置が安定する

という変化が一気に起こります。

逆に言えば、この感覚がないまま何度バク転を跳ぼうとしても、

「なんか毎回バラける」「怖さが消えない」

という状態から抜け出せません。


家練だけでは難しい理由

ここまで読んで、「じゃあ家でこれをやればいいんだ」と思ったかもしれません。

それは正解です。でも同時に、限界もあります。

なぜなら、実際のバク転では“動きながら締める”必要があるから。

止まった状態ではできても、跳ぶ瞬間に崩れる人がほとんどです。

これは自分では気づきにくく、独学だと修正がとても難しいポイントです。


教室でやると何が違うのか

スタジオえるそるのバク転教室では、

  • 締める感覚を作る基礎練習

  • 動きの中で崩れないかのチェック

  • 補助をつけた状態での実践

を段階的に行います。

「締められているかどうか」を外から見て、触って、修正できるのが最大の違いです。

その結果、「今まで何となくやってた意味が分かった」「怖さの正体がこれだったんだ」

という声が本当に多いです。


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まとめ|締められないのは才能の問題じゃない

  • 身体を締めるとは「力むこと」ではない

  • 一本につながった状態を作ること

  • 正しい練習方法で感覚は必ず身につく

  • 独学で難しい部分は、教室で一気に解決できる

「できない理由が分からない」状態が一番つらいですが、理由が分かれば、やることは驚くほどシンプルです。

バク転は、才能ではなく理解。その最初の一歩が「身体を締める感覚」です。

次は「どこで」「どう動かすと」崩れるのか。そこを一緒に解決していきましょう。




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